アホなオヤジの独り言
団塊世代に少し遅れて生まれて来た、アホなオヤジが、時事&趣味の事等、気が向いた時に言いたい事を書いてます。記述に間違いが有ったらどんどん指摘してネ、表題道理のアホですから。
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あぁ~あっ
今年もトロントは、プレーオフ一回戦敗退。
スコアラーがもう一人居ないと…
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”予想外”
波乱の幕開け(^0^)/~~

やってくれます、ベン ウオレス。
ゴール下を支配。

オフェンスリバウンド6本を含む、11リバウンドと活躍。

ディフェンディングチャンピオンチームを。

なな、なんと・・・

108-66と、

42点の大差をつけて、

圧勝。♪♪

\(^◆^)/~~

やはり、オフェンスリバウンドが取れる選手が居ると、シュートも安心して打てるのでしょう。

前半で大量リードのブルズは、ベンチ入り12人が、10分以上のプレイタイムと、余裕の勝利でした。

しかし・・・

どうしたヒート。

昨期の優勝で、気が抜けたのか?
シャックも・・・

歳には勝てんのか?




もう一つの開幕試合も・・・

昨期得点王、コービーが欠場したレイカーズが、
昨期のMVP、スティーブ ナッシュが率いるサンズを。
最大19点差をヒックリ返し。
114-106と、大逆転。

今年のNBAは、オモロイぞ~
開幕(^0^)/~~
いよいよ開幕・・・


NBA。
オープニングゲームは、シカゴVSマイアミ

今年私が応援してるブルズが。

開幕第1戦で戦う相手は・・・

いきなり、昨シーズンの覇者で、優勝候補筆頭のヒートノ_丶

強敵との対戦です。

去年の対戦成績は、
シーズン    1勝 2敗
プレーオフ   2勝 4敗
10点差以上のゲーム 2勝 1敗
5点差以内の接戦が  0勝 4敗と
接戦を演じています。
ヒートは、ほぼ昨シーズンの戦力のまま。

っが、

ブルズには・・・

私が漏れなく、ファンとして付いて来た(笑

今シーズン最大のFAで、補強された。


ビッグベンこと、ベン ウオレスが加入

昨シーズンまでの、過去5年間に、ディフェンシブ オブ プレイヤーを。

4度も取っているベン。


シャックこと、シャキール オニールを・・・

止めることが・・・


出来て無い。

っが。
戦力は、確実にアップしてます。

初戦で強敵を下して。
ベン自身2個目と、ジョーダン引退以来の、リング獲得を、ブルズに・・・・


でも・・・

ピストンズでも・・・

勝てんかったもんな~



でも、もう一つ気に成るチィーム。
私が最初にNBAの、ファンに成った。

トロント ラプターズ
去年は、30チィーム中28位と、低迷していましたが。

今年は・・・
また次回
アメリカ敗退
前回の記事に、黒メガネ師匠から頂いたコメントについて。
少し私なりに、思考してみました。

黒メガネ師匠からの指摘は以下の通りです。
①今回のアメリカチームはドリームチームと呼べるものが来てるの?

②アメリカってさぁ、色んなスポーツで世界一を謳ってるわりに・・・いつも逃げ道つくってるとこなーい?
負けた時の言い訳のために

この問い掛けには、非常に難しい問題が沢山有ります。

今年行われた、野球の第1回ワールドカップ
アメリカは当然勝ちに来ていたはずです。
しかし、オールスターに出てくる選手は何人いたでしょう。
日本チームにしても、メジャーに行っている選手で出場したのは、二人だけ。
世界一を競う大会で本当に観たい選手が出てこない。
ファンとしてはとても寂しい事です。

プロのスポーツ選手にとって、国の代表として出場するのか、契約チームの
意向、また体調管理など・・・
ヤンキース松井選手の例も有るように。

現状は、全てトッププレイヤーで出場する事は出来ないでしょう。

また、それぞれの国が指名した、ヘッドコーチ(野球で云う監督)の目指すスタイル(選手層にもよりますが)に依っても変わってきます。
野球にしろ、バスケットにしても、選手層の厚いアメリカでは、特に難しい問題でしょう。
また、ヘッドコーチに選ばれた人の、心労が伺い知れます。

今回もアメリカチームがオファーした、最大の目玉選手。
NBA今シィーズンの得点王。
コービ ブライアントも途中までは、出場する予定でしたが、残念ながら体調不良で出場辞退となってます。

で、今回のアメリカチームは。
過去の経験を踏まえて勝ちに来ています。
基本的にNBAとFIBA(国際ルール)では、コートや、ペイントエリアの大きさが違たりします、勿論ファールに対する度合いなども、NBAでは、普通に行われるコンタクトも、FIBAではファールを取られてしまう。

そこで、今回ヘッドコーチに選ばれたのは、デューク大のコーチ
マーク シャシェフスキー氏

彼はまず、通常より長いトレーニングキャンプを行い、作戦だけでなく、チームケミストリーを見いだす事に力を注ぎました。

次に、国際ルールに精通したアシスタントコーチ、マーク ダントニを採用し万全を期しています。

さて、肝心の選手の方は。
オールスターに選ばれた選手は、三人だけと、やはり少し寂しいメンバーですが、

オールスターの中には、各国に散らばった選手も居ますし、ベテランの選手はやはり、体調面に気を使い出場を辞退した者も居ます。
でももし、オールスターをUSAが揃えたら、おそらく全ての試合で圧勝してしまうでしょう。

私が、選出すると。
ガード: アレン アイバーソン、ジェイソン キッド、コービ ブライアント、ドウェイン ウエイド、ヴィンス カーター、トレイシー マグレディー

フォワード: ティム ダンカン、レブロン ジェームス、ジャーメイン オニール、ケビン ガーネット

センター: ベン ウオレス、シャキール オニール
ってとこですかネ。

さて今回の選抜選手ですが。
ガード: クリス ポール(21)(今年の新人王)カーク ハインリック(25)、ドウェイン ウェイド(24)、ジョー ジョンソン(25)、

フォワード: カーメロ アンソニー(22)、レブロン ジェームス(21)、エルトン ブランド(27)、アントワン ジェイミソン(30)、シェーン パティエ(27)、クリス ボッシュ(22)、ドワイト ハワード(20)、(昨年の高卒新人王)

センター: ブラッド ミラー(30)、

の12人です。()内は年齢
ざっと観ても、センタービッグマンの、不在が懸念される処ですが、ボッシュ(208)、ハワード(211)は、レギュラーシーズンでも、センター兼任ですので大丈夫だと思うのですが?()内は身長

核となる3選手は、アテネ5輪の時NBAのルキーイヤーで、3選手供、選ばれています。

今シィーズンの、NBAファイナル、MVP
ドウェイン ウェイド
高卒でドラフト総合1位、ジョーダン2世と呼ばれ、今年のオールスターMVPの
レブロン ジェームス
彼らを抑え現在、シリーズ(ワールドカップ)USAチーム得点王
カーメロ アンソニー

同期では他に、地味だけどディフェンス、オフェンス共に優れたビッグマン、クリス ボッシュ(オールスター選出)
カーク ハインリックも出場と、彼等も素晴らしいプレーを観せてくれています。

03年は、NBAのゴールデンルーキーイヤーとして、語り続けられるでしょう。

若手は、今後のNBAを背負って行く選手達。
其の他の選手は、オールスターにこそ、選ばれていないけど、随所に素晴らしいプレーを観せてくれる、好プレイヤーです。


でも、



やはり・・・



懸念されたとうり、高さで勝るギリシャに負けちゃいました。

去年のヨーロッパチャンピオンとは云え、前評判は良くなかったのに・・・


俺の選抜メンバー出せー
準決勝
番狂わせも無く、予選各ブロックの1位チームが、勝ち上がりました。

さあ、いよいよベスト4が出揃って対戦カードは。

第1試合
NBA5選手を含む、前回オリンピック優勝のアルゼンチン

対するは。

かつてゴールデンジュニアと呼ばれたNBA3選手を含む層の厚いスペイン

第2試合
05年ヨーロッパ王者ギリシャ

対するは。

その威信に懸けてNBAから選抜されたアメリカ代表



でも、この静けさは何・・・

世界選手権ですよ・・・

ワ・ー・ル・ド・カ・ッ・プ

サッカーの日本だって、世界レベルから見たら、日本バスケと変わらないのにね。

現にバスケは1勝してるし。
もう少し(シュート1本の3点差)で、決勝進出だったのに。

私のバスケット好きは、まだ5・6年ですが。
中学の時、バスケ部に入ってました。

同じ中学の出身で、有名人と云えば、現在中日のクローザー岩瀬選手が居ます。

しかし、私たちの時代は、多分ウチの中学だけかも知れませんが。
野球もサッカーも全く人気が無くって。
まあ、1学年140数人の小さな学校でしたが。

同学年で野球部に所属したのは3・4人
サッカーに至っては部すら無かったんですが。

それに比べてバスケ部は15人以上と、水泳部と競い合う、2大人気スポーツだったんですがね。

せっかく日本で開催されてる、世界バスケット盛り上がらないかな~

これから一番面白い準決勝だと云うのに、TV放送はスカパーだけって。

なんじゃそりゃ~~

アメリカでも、ヨーロッパでも放送されてる、ワールドカップやぞ~

なんで、開催国で見られないんじゃ~

やっぱこんな国は、早く逃げ出そ!!
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