アホなオヤジの独り言
団塊世代に少し遅れて生まれて来た、アホなオヤジが、時事&趣味の事等、気が向いた時に言いたい事を書いてます。記述に間違いが有ったらどんどん指摘してネ、表題道理のアホですから。
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難民問題に関する講演会
難民問題に関する講演会のお知らせを転送させていただきます。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
ビルマ市民フォーラム(PFB)事務局
pfb@xsj.biglobe.ne.jp
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   「日本の難民制度の現状と課題」
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第一部 「日本の難民制度の現状と課題」
■日時: 12月11日 17時30分開演 19時30分終了
■会場: 上智大学 11号館5階 11-505
日本にも難民が逃げてきているって、知っていましたか??
難民は迫害を逃れてきたこの国で、更なる迫害を受けています!!
今回は、難民申請の現場で日々奮闘されている鈴木雅子弁護士と難民のかたをお招き
し、日本の難民制度の現状についてお話いただきます。大変貴重な機会ですので、ぜ
ひご来場下さい。
講演: 「日本の難民制度・保護政策の現状と問題点」
講師:  鈴木雅子 弁護士
(弁護士法人あると、日弁連人権擁護委員会難民認定問題調査研究委員)
*難民のかたをお招きし、お話していただきます
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2006年12月13日(水)
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   「日本=東南アジア関係を考える」
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第二部 「日本=東南アジア関係を考える」
■日時: 12月13日 17時30分開演 19時30分終了
■会場: 上智大学 図書館8階 L-812
東南アジアってどんな地域で、人びとはどんな暮らしをしているのでしょうか?日本
での私たちの暮らしと東南アジアとは、実は深いつながりがあります。しかし、私た
ちはアジアの人びとを必ずしもよく理解していない面があるのではないでしょうか。
前半では学生の視点から見た、それぞれの地域の現状を写真などを交えて紹介したい
と思います。後半では、アジア文化研究所の村井吉敬先生をお招きし、日本とアジア
との関わりについて講演していただきます。
1部:「私から見た東南アジア」 (各15分程度)
①「インドネシア、ジャワ島沖地震被災地の現状」:仲沢麻莉奈(ポルトガル語学
科)
②「紛争と国境に翻弄される人びと、タイービルマ国境難民キャンプにて」:渡部沙
織(フランス語学科)
③「ベトナムの今と日本」:山岸龍太(フランス語学科)
2部:講演
 「日本=東南アジア関係を考える」
―アジアの中で日本はどこに立っているのか、どこに向かおうとしているのか―
講師:  村井吉敬 氏 
(上智大学外国語学部アジア文化研究所教授)
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■入場無料・事前申し込み不要
■主催:上智大学人間学研究室 世界食糧デーグループ
     (上智大学7号館11階 ボネット研究室)

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【講演会のご案内】
在日ビルマ人のみなさんより、講演会のお知らせをいただきましたので、
転送いたします。(講演会は日本人向けですので、全て日本語で行われます)

9月16日土曜日の午前9時半からの開始となります。少し早い時間ですが、
ぜひ皆様ご参加ください。


PFB事務局
pfb@xsj.biglobe.ne.jp

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【講演会のご案内】
 ”ビルマ民主化運動と国民指導者アウン・サン・スー・チー氏”
    ・・・ 伊野 憲治(北九州市立大学基盤教育センター教授)
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1988年、ビルマ全土で反体制・民主化運動が沸き起こりました。
その指導者として、アウン・サン・スー・チー氏が国民の前に姿を
現したのもこの年です。後にノーベル平和賞を受賞することになる
スー・チー氏は、国民から絶大な支持を得、その後の1990年に行
われた総選挙では、彼女が書記長を務めるNLD(国民民主連盟)
が大勝しました。
しかし残念なことに、軍事政府はその選挙結果に従わず、現在に
至るまで政権の座に居座り続けています。17年間の政治活動
の中で、これまで3度自宅軟禁下に置かれたスー・チー氏。現在もなお
軟禁の状態が続いており、軟禁期間は合計10年以上にもなります。

今回の講演会では、外務省在ミャンマー日本国大使館専門調査員
としてビルマに赴任し、1988年の民主化運動、90年の総選挙の様子
を見聞きされた北九州市立大学の伊野憲治教授に、当時の国民の
行動やビルマ国内の様子、民主化に対するスー・チー氏の考え方
などを語っていただきます。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

●日時: 2006年9月16日(土曜日)
●時間: 午前9時30分~午前11井時30分
●場所: ECOとしま(生活産業プラザ)8階多目的ホール
??    豊島区東池袋1-20-15(電話:03-5992-7011)
     池袋駅東口徒歩5分
 ▽会場の地図は、下記URLをご覧ください。
?? http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html

●参加費: 無料(申込み不要)
●問合先: 090-4221-1988, 090-7172-0595
myint@hpo.net

● 伊野 憲治教授プロフィール
--------------------------
1959年生まれ。東京外国語大学インドシナ語学科(タイ語専攻)卒業。
1986年東京外国語大学大学院国際学修士課程修了、2001年一橋大
学大学院社会学博士号を取得。
現在、北九州市立大学基盤教育センター教授・入試センター長。
専門は、ビルマ地域研究、社会史。
1988年3月より1991年2月まで、在ミャンマー日本国大使館専門調査員。
著書として、『アウンサンスーチーの思想と行動』(アジア女性交流・研究
フォーラム、2001年)、『ビルマ農民大反乱(1930~1932年)――反乱下
の民衆像――』(信山社、1998年)などがある。

主催: ABFSU(FAC), DPNS-JPB
協賛: ビルマ市民フォーラム
緊急支援のお願い
日本ビルマ救援センター(BRC-J)からのお知らせを転送いたします。

秋元由紀(BurmaInfo)



----- Original Message -----
From: "Keiko Nakao"
To: "日本ビルマ救援センター(BRC-J)"
Sent: Thursday, August 17, 2006 7:18 PM
Subject: [BRCJ]緊急支援のお願い


皆さま、

■緊急支援のお願い

(1) 国内避難民の子どもたちに衣服を

 2006年夏のタイ・ビルマ国境訪問でメーホンソーン県にあるビルマ国境の
パンカム村を訪問しました。タイ人の小学生147人と一緒に、ビルマ側からの
57人の国内避難民の子どもたちが学んでいます。
  この子どもたちはビルマ国内で教育を受けられないために越境し、月曜日か
ら金曜日まで学校にある寄宿施設で暮らしながら学んでいます。しかし、大変貧
しいために衣服を手に入れることが困難で汚れた衣服を着続けることから、皮膚
病をわずらっている子どもがたくさんいます。このため皆様のご協力をお願いす
る次第です。
  サイズは小学生用です。ご不要の衣服がありましたら、下記の住所までお送
りいただくように、ご協力をお願いいたします。なお、こちらは山間地域でこれ
からは長袖も必要になりますので、送っていただく衣服は夏用冬用を問いません。

子どもたちの写真を以下のURLに掲載しております。
http://www.burmainfo.org/brcj/index.html

送り先:
国内避難民の子どもたち用の衣類の宛先

Pao National Democratic Organization (P.N.D.O)
P.O.Box 27, Mae Hong Son Post Office
Mae Hong Son, 58000, Thailand

(2) カレンニー難民キャンプに英語教材を

 メーホンソーン県のカレンニー難民キャンプ(Site1,Site2)では、カレン難民
キャンプと異なり、図書館活動を行うNGOが入っていません。またここ数年、
キャンプ内で外国人が学校の指導をすることが禁じられるようになり、教材が不
足しています。易しい英語の読み物がありましたら、下記の住所までお送りいた
だくようにお願いいたします。

送り先:
英語教材の宛先

Karenni Refugee Committee (KnRC)
P.O.Box 122, Mae Hong Son Post Office
Mae Hong Son, 58000, Thailand

◎送料は船便で10キロ5,300円、20キロ8,300円かかります。
ご無理のない範囲でお願いします。
ビルマの現実(閉ざされた声)
閉ざされた声:ビルマ~強まる少数民族弾圧 軍事政権に「加担」する日本

信濃毎日新聞
2006年7月14日

写真・文 山本宗補

(掲載写真)
・夫と3歳の息子をビルマ軍に殺害されたレメポさん(35歳)
 http://homepage2.nifty.com/munesuke/karen-idp-story-1.jpg
・配給された米を担いで避難民キャンプに向かう
 http://homepage2.nifty.com/munesuke/karen-idp-story-2.jpg
・3年前に夫をビルマ軍に殺害された女性(38歳)
 http://homepage2.nifty.com/munesuke/karen-idp-story-3.jpg
・サルウイン川の近くに新たにできた避難民(IDP)キャンプ
 http://homepage2.nifty.com/munesuke/karen-idp-story-4.jpg


 六月始め、ビルマ(ミャンマー)・タイ国境の熱帯雨林地帯は、すでに雨季に入っ
ていた。
 国境のサルウィン川に近いビルマ・カレン州のジャングルに立ち並ぶ粗末な小屋
に、断続的に雨が降り注ぐ。まだ呼び名さえないこの国内避難民キャンプで、カレン民族約八百三十人が避難生活を送り、診療所とされる建物では十人ほどの子どもがマラリアで寝込んでいた。カレン民族は、ビルマの中央政権に対し自決権を求て闘争を続ける少数民族である。
そこからサルウィン川をボートで二時間ほど下ったタイ領内のメーラマルアン難民キャンプには、今年に入って三百九十家族、二千五百人が新たに逃げ込み、約一万五千人が暮らしていた。

 この五月、ガンバリ国連政治局長がビルマを訪問し、軍事政権のタンシュエ議長と会談した。アウンサンスーチーさんとの会見も実現し、スーチーさんの自宅軟禁が三年ぶりに解除される期待が高まった。だが結局、自宅軟禁は延長され、軍事政権はスーチーさんの処遇に国際社会の関心を引きつける裏で、少数民族への弾圧を
強化していた。

 「ビルマ軍が村を焼き払い、食糧倉庫も台無しにされた」、「町への道に地雷が仕掛けられた。これまでにない最悪の状況だ」。

 キャンプの難民・避難民たちは口々に訴えた。彼らの大半は、カレン州北部タウングー地域から逃れてきた農民だ。起伏の激しい山道を、ビルマ軍に見つからないよう、昼は森に隠れ、夜は月明かりで移動し、二、三週間かけてようやく国境にたどり着いたという。
 その話から、ビルマ軍の軍事作戦は数年前から執拗にくり返され、住民はこれまで、村周辺の山中に隠れて避難生活を送ってきたことがわかった。家族や隣人をビルマ軍に殺害されたり、拷問を受けた者も多い。
 
 ビニールシートを屋根代わりにした小屋に住む女性(38)は「三年前、夫がビルマ軍に捕まり、それ以来消息がわからない」と言った。七歳の息子は栄養不足のためか、皮膚病がひどい。
 
レメポさん(35)は九年前、夫と三歳の息子をビルマ軍に殺害された。彼女自身
も当時生後六ヶ月の乳飲み子を抱えたまま、軍の前線キャンプで長期間、飯炊きなどをさせられたという。
 
ドノーさん(40)は、九年前、強制労働をさせられていた時、酔ったビルマ兵の発砲で隣の男性が殺されたと話した。別の男性は、ビルマ兵に片耳を食いちぎられ、米や現金を略奪されたと語った。

 タイに事務所を置き、一九九二年からカレン民族への人権侵害を調査している民間組織「カレン人権グループ」のケビン氏は言う。
 「今回の軍事作戦による新たな国内避難民は一万六千人に上る。明らかに民間人が標的だ。軍事政権はこれまで支配できなかった地域から住民を追い出し、実効支配の確立を狙っている」。
 また、水力発電用ダムの建設計画地域では「住民を追い出すか、強制労働の人足として移住させている。タウングー地域のダムの建設には日本政府が関与し、日本
企業の技術者が現地調査をした」と指摘した。
 
 現軍事政権が成立した一九八八以降の一八年間で、難民としてタイへ逃れたカレン民族は、一万八千人から一二万人に増え、スーチーさんの自宅軟禁は、十年を越えた。政治・経済が悪化の一途をたどるビルマからは、不法労働者や、麻薬とそれ
に伴うエイズなどの深刻な問題もタイや中国に及んでいる。

 五月末に開かれた国連安保理非公式協議で、米国はビルマ問題を安保理の正式議題とすることを提案した。だが中国とロシアが反対し、日本もそれに同調した。大島賢三・国連大使はその理由を、「(ビルマは)国際的な平和と安定を脅かす状況に至っていない」と述べた。

 ケビン氏は「日本の国連大使は軍政の宣伝マンだ」と語気を強める。

 カレン民族の危機的状況から浮かび上がるのは、ビルマの「民政移管、国民和解、人権状況の改善」に日本が貢献する姿ではなく、少数民族を弾圧し民主化を求める
声を圧殺する軍政に「加担する」姿だ。


ビルマって?
ありがとうと言うと怒られる国。
ビルマは小乗仏教の国、この世で善行を積んで極楽浄土へ行く、と云う教えを信じて、
人に親切にすることが当然のように考えられています。
でも有難うと言われるとその善行が消えてしまうと思っていて。
そのため、旅行者が親切にされる度に有難うと何度も言うと怒られてしまうのです。

そんな純朴で優しい人たちの暮らす国は今、軍事政権の下で過酷で不自由な生活を強いられています。
詳しくは下記URL

burmainfoのHP
http://www.burmainfo.org/

外務省ミャンマーのHP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/
ビルマの現実について皆さんに知ってもらい。また、政治問題に係らず、行った事の有る人、行ってみたい人で語り合えたらと思います。
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