アホなオヤジの独り言
団塊世代に少し遅れて生まれて来た、アホなオヤジが、時事&趣味の事等、気が向いた時に言いたい事を書いてます。記述に間違いが有ったらどんどん指摘してネ、表題道理のアホですから。
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夏の定番 レイバナ
この話は実話です。
脚色などは一切してありません。
ですから、それほど怖くも有りません。

もう30年以上も前の話ですが、
私の友人が、会社の寮として使われていた、古い病院(廃院)の病室に住んでいた時の話です。
「」の中は友人談


そこには彼が1階で、もう一人が2階の2人で住んでいたのですが、(部屋数は20室くらいだったか)
同僚の方とは相手がクラくて、あまり話をしなかったようです。

隣には、床続きで元院長の大家さん宅。
この元院長さんが、高齢で痴呆に成ったのか、「霊に憑かれて精神錯乱か?」
夜中によく徘徊する「寝てる時ドアを開けて覗いたりとか」^^

廃院の病室と云うだけでビビってた「何人この部屋で死んでるか判らないし」彼は、私に一度一緒に泊まってくれと、頼みに来ました。

まだ見たことが無い、と云うか、私の前には霊魂が居たとしても、憑依したり悪戯する事は出来ないと、確信が有ったので、早速行ってみました。

裏口から入り、庭を迂回して、部屋には窓から入って行きます。
窓と云っても、普通の家と同じ床からの窓ですので入り辛くは無いのですが。
正面から通路を通って行くと、床板があっちこっち抜けていて^^(トイレの前など半分しか床板が無く渡し板が敷いてある状態で)

実際その日友人がトイレに行った時、1枚踏み破った^^

部屋に入ってみて、居そうだな^^っと思いましたね。
入院患者の落書きは勿論、あちらこちらにふき取られたと思われる血痕の跡が有り、少し異様な雰囲気もする。
とても普通の人では一人では暮らせないでしょう。(何人でも一緒か)^^

少し話をした後食事に出て、帰ってきた時です。(PM9:00頃)
裏口から入って庭越しに彼の部屋を見ると。

蝋燭の火のような物がすーと部屋の中を1メートルほど通り過ぎました。
彼「見たか」
私『ああ、見た』
早速、部屋まで走って窓を開け中を見ても、やはり誰も居ない。




「やっぱり居るな(霊が)」
『ああ、居るみたいだな』
すぐに持ってきたカメラで部屋の中を撮りまくる。
ついでに、部屋を出て廊下、1階から2階への階段と36枚のフィルムを撮りきりました。

朝方まで話し込み、明るくなってから少し眠りました。

三日後、出来た写真を持って、彼と一緒に見てみました。

しかし、ジックリ見ても変わった物は(霊)写っていませんでした。

ただ、2枚写したはずの2階の写真がネガにも何も、写っていなかったんです。

それまでの写真は全て写っていたのに。

彼は1週間後会社を辞めました。
別に、変わった事は無かったそうですが、やはり気持ちが悪いから、とのことでした。

お互い、憑依されることも無く^^
今も元気に生きてます。





エッツ。
何故憑依されない自信が有ったのかって。

地縛霊とか怨霊等は、所詮地獄・餓鬼・畜生・修羅界に住む四悪趣

私の命が住む世界は。







仏界です!!




5光に包まれた私を、観た瞬間に、四悪趣に住む悪霊などは。


雲散霧消してしまったことでしょう。

フォ~ッフォッフォッフォッフォ/




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コメント
この記事へのコメント
そんな所に
住めません。

怖い。
2006/08/26(土) 09:11:03 | URL | AXL #-[ 編集]
>AXLさん
廃院の病室ってだけで、
普通の人は退いちゃいますよね^^;
2006/08/27(日) 00:08:40 | URL | yukimin #-[ 編集]
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